法事について

法事は、ご先祖様への追悼と感謝の気持ちを表す大切な仏事です。

浄土真宗では、阿弥陀様のみ教えによってお浄土へ往生されたご先祖様への報恩謝徳の気持ちを込めて、南無阿弥陀仏のお念仏を称えながら法事をお勤めいたします。

年回法要の種類

命日を基準に、主に次の年回法要をお勤めします。

  • 一周忌(命日から1年目)
  • 三回忌(2年目)
  • 七回忌(6年目)
  • 十三回忌(12年目)
  • 十七回忌(16年目)
  • 二十三回忌(22年目)
  • 二十七回忌(26年目)
  • 三十三回忌(32年目)

法事の流れ

  1. ご家族様よりご連絡をいただきます
    命日やご希望の時期をお知らせください。

  2. 日時のご相談
    ご家族様のご都合を伺い、日程を調整いたします。

  3. 参列人数の確認
    参列予定の人数をお知らせください。

  4. 当日は本堂にてお勤めいたします
    お念仏(南無阿弥陀仏)を称え、ご一緒にご先祖様を偲びます。

ご準備について

命日の確認

法要をお勤めするにあたり、正確な命日を改めてご確認ください。

参列者の人数

大体の人数で結構ですのでお伝えください。
人数の変更がございましたら、法事の三日前までにご連絡ください。

お供え物について

お菓子や果物などをお持ちください。ご本尊にお供えさせていただきます。

お持ち物について

お念珠(お勤めの際に手にかけ、お念仏を称えます。

ご相談について

法事に関するご不明な点は、お電話にてお伺いえたします。日程調整などご説明させていただきます。